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T・U様邸工事着工~基礎工事~

おはようございます 営業 狩野です

 

私、奥野工務店入社 記念すべき1件目U・T様邸新築工事の記事になります。

 

U・T様ご家族様、ブログご協力、誠にありがとうございます

 

最初のU・T様との出会いは。。。。。。

出会っていないと言ったらおかしいのですが、会ってはいないのです(苦笑)

7月某日

現場監督:下保さんが問い合わせご連絡を受け、「メールで手書き図面送ってくれるそうなのでご対応お願いします。」

そこからU・T様とのメールでのやり取り(プラン・見積もりの作成)何度か繰返し

 

初めてお会いしたのは8月でした。

正直言いますとメールと電話でのやり取りだけでとても不安でした。

(U・T様ご家族様も不安だったと思います)

 

初めてお会いしたU・T様ご夫婦様はとてもお優しく素敵なご夫婦様でした。

「狩野さんの一生懸命さがメールで伝わって、奥野工務店の建物性能も申し分ないと思い決めさせていただきました。」とお言葉をいただきました。

 

それからプラン見積もりを何度も修正し、U・T様ご家族様が納得いくお家プランが出来

本図面作成

  ↓

確認申請

  ↓

確認申請済書発行

  ↓

 工事着工

 

ここまで5ヶ月いよいよ着工です。

 

(U・T様ご家族様はお土地をお持ちでしたのでプラン・見積に余裕がありましたが、売り土地を住宅ローンで購入の場合は融資の兼ね合いもありここまで余裕を持った計画は出来ませんので、これから新築をお考えの方はご注意ください(汗)

 

現場監督は工藤監督担当になります。

(画像右下に工藤監督、やり方天端の高さを確認しているところです)

基礎の高さ・配置を出すための「やり方」とても大事なものになります。

 

 

基礎根掘り工事

 

 

・基礎ベース下砕石分まで掘り下げ砕石を転圧しているところです。

(右黒スーツ:浦田専務と職人さんがお話しております)

 

基礎配筋作業

(左に見える塩ビ管2本がパッシブ換気の外部給気管になります。中央に見える短めの塩ビ管2本が

お家の中へと入ってきた新鮮な空気を入れる給気口になります。

 

塩ビ管は土の中を通しています。なぜ?

冬は地中の熱で暖められ夏は冷やされます。

(地中の温度は通年(深さにより変わりますが、5℃前後あります)その熱をうまく利用した換気工法になります)

床下にある給気口の温度センサーで流量を制御し室内に給気します。

(湿度センサーは工程が進んだ時にご紹介したいと思います)


 

基礎配筋

 ↓

ベース生コン打設

 ↓

基礎布枠施工作業(ちょうど始まったところでした)

 

 

それではまた、次回

お楽しみに