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パッシブ換気、外気導入口!(その2)

002 (2)前回ご紹介の塩ビ管が設置されました! 長く立ち上がっているほうが外部、中心部に立ち上がっているのが基礎の中(床下)に外気を取り込むところとなります。

管が4~5M地中を横引き埋設されることで空気が移動する際、地中熱と熱交換され、たとえば外気がー5℃ならば0℃位になって取り込まれることが期待でき、当然のことながら床下の暖房器が外気を温める効率を高めてくれることになります。

これから順次基礎工事が進行していきますのでまた要点をご紹介させて頂きます。