柔らかな色づかいのリビング。お気に入りは大型テレビとオーディオを揃えたホームシアター。

住んでみて、さらにその確かさを確認

息子さんたちのすくすく成長する姿が、「家づくりを本格的に考えるきっかけになりました」というSさん。専門書を読破し、失敗のないようしっかり検討を重ねました。その結果「快適な住環境は外断熱がベスト」という答えにたどり着き、リプランのとじ込みハガキを利用して外断熱施工で実績のある奥野工務店に資料請求。工法へのこだわりはもちろん、奥野社長の「人間味あふれる人柄が最大の魅力でした」と、信頼して工事を任せました。
実際、工事過程をつぶさに見ていた近所の男性からも「たくさん杭を打ってたね。探せば、いい仕事をする会社があるんだね」と話されたというSさん。もちろん基礎工事だけでなく大工さんの仕事はどこも丁寧で、隅々まで使いやすく満足しています。「結露などトラブルも一切なく、選択は間違っていませんでした」とソトダン21の性能を再認識された様子のSさんでした。

写真上より
(上)
家族4人の靴が並んでもすっきり見えるよう、上がり口のデザインを工夫。
(下)
収納の扉の色がアクセントのトイレ。
写真上より
 
(上)
家族の様子がよくわかる対面式キッチン。
 
(下)
壁をカーブさせて遊び心を発揮した主寝室。
コンパクトな電気ボイラーを設置し、洗面所は広々。
入り口が2ヵ所あり、将来は2つに仕切ることもできる子ども部屋と主寝室。クローゼットには、あらかじめステンレスのパイプや棚を設け、整理のしやすさに配慮されています。収納力も抜群なので、季節ごとに洋服を入れ替える手間も省け、他の部屋に余計なものが出ません。空間デザイン面では、緩いカーブを描いた壁が主寝室とホールを仕切り、優しい雰囲気に。「和むような演出も大切ですね」と奥さんも満足されているようです。
周りを住宅に囲まれ、採光とプライバシーの確保がポイントになりましたが、窓の位置を高くし、内装を明るい色にすることでクリア。念願のホームシアターでは、音量を上げてもご近所の迷惑にならないよう2種類の断熱材を入れ、十分壁を厚くしています。将来、階段の上り下りをしなくても暮らせるよう、水まわりを1階に集中。階段をリビングやキッチンからも見える配置にしたので、子どもたちやその友人とのコミュニケーションも図れます。

将来的にもほぼメンテナンスフリーの状態を希望し、外壁はガルバリウム鋼板で

社長のもう一言 

 ホームシアターを作りたいと希望される方も多くなってきました。その中でみなさんが懸念されるのが「防音」の問題です。
 たしかに外断熱工法は、高気密・高断熱のため、外と内の防音には優れていますが、室内の音が響きやすいという弱点があります。これを補う方法として、当社では、防音を強化したいという場合に、外断熱の断熱材とは別に、内壁にも断熱材を入れています。つまり家の中にもクッションを作るのです。これにより防音効果が高まるだけでなく、Q値もアップし、一石二鳥の効果が得られるのです。
 室内の音が気になるという方には、この二重断熱材をおすすめしています。

|DATA ■札幌市東区・Sさん宅 |OWNER
 
家族構成:
夫婦40代・30代、子ども2人
建築データ:
構造規模/木造・2階建て
  延床面積/132.5m2(40坪)
  施工期間/約4ヶ月
「たくさんのわがままを聞いてもらい、奥野社長のおかげでいい家が出来ました」という奥さんの言葉に、社長(右端)も照れ気味。