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天窓やテラスの窓から家の隅々まで光が射し込む1階のLDK。吹き抜けもあり開放的。 |
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Wさんの住まいは地下鉄駅もほど近く、店舗や病院も建ち並ぶ利便性の高い住宅街に建っています。この場所に家を建てようと決めたのは、子どものためにできるだけ生活の場を変えたくなかったこと。そして、長年この近所のマンションに住み、その利便性を気に入っていたから。
お子さんが中学生になり、ご主人のお母さんと同居する2世帯住宅を建てるにあたり、最後まで迷っていたのは住宅密集地でどんな住まいが出来上がるのかということでした。「購入しようと思った土地は生活道路に面した北側以外、周囲をマンションや戸建て住宅に囲まれていて、しかも距離が近い。もしかすると薄暗い家になるかな…とも思いました」とご主人。土地の購入を決断する前に奥野工務店から提示されたプランを見て、思った以上に明るい住まいができることに安心して家づくりを決めました。
完成した住まいは南向きの2つの天窓から光が降り注ぎ、窓を開けると家の中を心地よく風が通りすぎる住まい。「家ができてみて、実際の風の通り方や窓から見える圧迫感のない景色に驚きました。家の中も想像以上に明るくて気持ちがいいんです」と笑う奥さん。コンパクトな広さながらも開放感があり、暮らしやすい間取りに大満足のご一家です。
「住宅密集地の場合、住まいの中にいかに風と陽射しを取り入れるかが課題です。防犯も考慮した小さな窓を1階に、さらに天窓を設けると風が下から上へ流れてくれるので、夏の暑い夜も快適に過ごせます」と奥野智史社長。
空を眺める天窓、お隣の庭を借景した窓など、たくさんの窓から光と風を取り入れた、明るいWさんご一家のお住まいです。 |
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写真上より |
(左上) |
1階のLDKに隣接した和室とその奥はお母さんの個室。トイレやバスルームがある廊下とは回遊式になっていて、プライバシーを維持しながら暮らせるプランになっている。 |
(右上) |
暗くなりがちな玄関ホールや廊下にも窓からの陽光が届き、明るい空間に。 |
(下) |
2階のフリースペースに面して小さなキッチンを準備。コンパクトな2世帯住宅でも気兼ねなく過ごせる工夫がなされている。 |
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写真上より |
(上) |
玄関ポーチの外壁に使った北海道遺産にも認定されている江別のレンガが、重厚な風格を醸し出す。 |
(下) |
ガルバリウム鋼板と江別れんがの組み合わせがシック。駐車場のロードヒーティングは室内の温まった空気を利用する方法で、ランニングコストを抑えたエコな暮らしを実現た。 |
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社長のもう一言 
土地の形と立地を考慮して最適な住まいを提案します
〜奥野工務店の手心〜
「手心」には「状況に応じて加減すること」のほか、「経験で得た感触が手先などに残ること、身についた技」という意味があります。多くの住まいづくりの経験を生かし、より快適な住まいを考える「心」と確かな建築技術を駆使した「手」で家づくりのお手伝いをする。それが当社の「手心」です。
住まいづくりで土地は大きなポイントとなります。広さであったり、エリアであったり、建てる人によってどこを重視するかは異なりますが、住まいのプランにもまずは土地ありきです。
Wさんご一家のように暮らしたいエリアが決まっている場合には、購入しようと思う土地が住宅密集地であることも多いもの。土地の購入を決心する前に、その土地にどんな家が建つか、光や風の入り方を考慮した窓の配置をしたプランを提示することにしています。
それは、季節によって変わる陽射しによる室内環境をイメージし、自分たちが快適に生活できる住まいが出来上がるのかどうかを判断してから、土地を購入する決断をしていただきたいと考えるからです。
家は一生のもの。快適な生活を送るには、住まいへの光や風の入り方はとても重要なのです。家を建てる人の立場になり、土地の購入にも家づくりのプロとしてきちんとアドバイスしてこそ、その住まいで快適な暮らしを提案できるのだと考えています。 |
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| |DATA |
|OWNER |
■札幌市東区・Wさん宅 |
家族構成: |
夫婦40代・子ども1人 |
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| 陽射しが降り注ぐ家でこれからの暮らしが楽しみと笑うWさんご一家と奥野智史社長(左)。 |
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※〈施工例・お客様の声〉のページは、住まいの雑誌Replan
の協力のもと、制作しております。
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