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家づくりに、もっともっと気をつけなければいけない時代

更新!!はやくしなければと思い5ヶ月が過ぎてしまいました。

正直大変な時代ですので、社内も何とかがんばっています。

昨年から始まっている、「超長期住宅先導的モデル事業福祉事業」が今年も5月に国土交通省からの採択決定が出る予定です。

” 北方型長期優良住宅の性能基準を満たす事で、限られた棟数ですが約200万円の補助が受けることが出来ます。(あくまで協議会参加事業者のメンバー)又、税制上ローン金利etcの優遇を受けることが出来ますので、問い合わせてください。 ”

耐久性・耐震性・可変性・断熱性能etcなどが基準をクリアーしている住宅は、かなり高性能な住宅で、国では200年住宅と評価しています。

又,10月以降の引渡住宅に関しては、住宅瑕疵担保責任保険に強制加入か、供託かの選択が必要ですので、業者さんに確認が必要です。

但し、引渡後に全てのクレームに対してこれは瑕疵なので無料ですと思っていると、大きな間違いです。あくまでも構造、雨漏れ基礎に対しての10年保証です。

近年建設業者の倒産が多く、不安な方も多いと思います。

完成保証の保険がありますが、倒産した会社の物件を引き継ぐ業者は、残工事が30%あるとして30%分の代金でOKとは思わないでください。 他の業者の尻拭いは誰もやりたがらなく、残工事40%~50%もかかることがあります。

ですから、契約書内での支払方法には充分気をつけて下さい。あくまでも出来高の80%位での支払が私はいいと思いますし、当社もそのように行う事とします。