Housing家づくり

北海道基準の高性能な家づくり

北海道基準の高性能な家づくり

弊社の住宅は全て、北海道の気候に適した家づくりを目指し、北海道独自に進化を遂げた住宅の性能基準およびBELSやZEHにも対応する家づくりを行っています。
北海道独自に進化した住宅とは、「長寿命」「安心・健康」「環境との共生」「地域らしさ」など、北海道の住まいに求められる基本的な性能を備えた安心の住まいです。国が定めた住宅の安全基準や性能基準をクリアしつつ、さらに北海道の気候風土に適した住まいを、住まい手のみなさんそれぞれに合う形で提案しています。

自社での取り組みと、こうした基準の裏付けがあるからこそ、長くお客様に信頼していただける家づくりをご提供できると考えています。

BELSとは?

BELS(ベルス。建築物省エネルギー性能表示制度)は、住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度のこと。平成25年10月に国土交通省によって制定された「非住宅建築物に係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン(2013)」に基づき、第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び表示の適確な実施を目的として開始されました。
建築物省エネ法で努力目標としている「省エネ性能の表示・説明」を果たすため、住宅の一時消費エネルギーから算出されるBEI値によって5~1の5段階評価で示すための制度です(新築か既存住宅かは問いません)。さらに平成29年4月から、ZEHの基準を満たした住宅には「ZEHマーク」を表示することが可能になりました。

ZEHとは?

ZEH(ゼッチ。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「省エネ」と「創エネ」の組み合わせにより、住宅の年間の一次エネルギー消費量(対象は暖冷房、換気、給湯、照明で、その他の家電などは含まず)の収支をゼロ以下にする住宅のこと。ZEHを実現するためには、主に4つの条件をクリアする必要があります。 ①住宅の断熱性能を高める 住宅の断熱性能について、省エネ法による「強化外皮基準」より高い水準のZEH基準をクリアすること。「強化外皮基準」は日本全国を8つの地域に区分けし、各地の気候を考慮した基準値が市町村ごとに定められています。 ②一次エネルギー消費量を削減する 省エネタイプの設備導入により、省エネ法で定められている基準一次エネルギー消費量から、20%以上の一次エネルギー消費量を削減。 ③太陽光発電などの導入 太陽光発電などの創エネができる再生可能エネルギー(容量不問)を導入。 ④一次エネルギーの収支を0以下に! 再生可能エネルギーを加えて、一次エネルギー消費量の収支を0以下に。