パッシブシステム研究会 内田洋行 ユビキタス協創広場 U-cala

 

営業プランナー狩野です

 

ブログ更新がいつものように出来ておらず申し訳ありません。

書くことは沢山あるのですが、まったく手を付けれないくらい忙しく、、、、、

 

さて、今回は先月ありましたパッシブシステム研究会の一コマ

福島先生のパッシブ換気・床下暖房の10の効果‼

 

 

パッシブってなに?というそこのあなた‼これをみればパッシブ換気システムのお家に住みたくなります‼

画像が小さいので書き出してみます、ちなみに狩野家は第一種換気システムの住宅でしたのでならべて書いてみたいと思います。

 

・パッシブ換気システム→第一種熱交換型換気システム

 

1.電気不要(災害時対応、省エネルギー)→ 電気必要(災害時換気が出来ない、毎月電気代がかかる)

2.壊れない(ファン等機械製品無し)→ 壊れる(機械なのでいつかは壊れる、換気機械本体に10年で交換してくださいとシールが貼られている交換時期が来る)

3.送風騒音がない(外部騒音はあり)→ 送風騒音はしない(送風音はダクト配管式なのでしないが換気本体は大きい機械なので本体排気のファンの音は大きい)

4.清掃(メンテ)負担が極めて少ない→ 清掃が必要(本体がけっこう目詰まりするので掃除機で吸ったり、メッシュを手洗いしなければならない。その他にも防虫ネットの掃除、内部フィルターの掃除等)

5.換気のコントロールに煩わされない→ 換気コントロールは一定(一定量を排気・給気を熱交換でする)

6.ダクトレス(低コスト、ダクト内部汚染防止)→ ダクト吸排気(ダクトの中はホコリが蓄積)

7.過換気の防止(過乾燥防止、省エネルギー)→ 過換気(常に換気扇が動いている、ランニングコスト大)

8.臭気や熱気の排出効果大(上部排気塔による排気)→ 臭気や熱気の排出効果大(機械による強制換気なので)

9.デマンドコントロール(自動制御)→一定制御(一定の風速での換気切り替えはできる)

10.良好な換気バランス →換気過多になりがち

 

 

第一種熱交換型換気システムのすべてが悪いとは言っていませんいいところもあるんです。

一次エネの削減で補助金申請の計算に有利になりますし(汗)

自分の家がいそうなので(家を建てる前にもっと勉強をしていて、パッシブ換気をちゃんと知っていれば、、、、、、社長に早く出会えていれば(涙))

 

《狩野家の第一種熱交換換気システムの使用して5年目の感想》

第一種熱交換換気システムは(※あくまでも個人的使っていての感想です)

・イニシャルコストが高い(妻が見栄を張って40坪の家を作るから1F/2Fに各一台必要でイニシャルコストが約70万 ※換気計算)

 

・ランニングコストがかかる(第三種換気のものよりは熱交換で暖房費は削減で来ているが、パッシブ換気の¥0には勝てない)

 

・掃除、メンテナンスが面倒(天井に本体があり毎回、脚立を使った掃除が大変   熱交換、、、本体内部結露、、、黒い点々、、、)

 

・換気扇寿命時に交換、メンテナンス費用がいくらかかるのか不安

(10年後本体交換といわれるのかモーター・エレメント等の交換で可能なのか

(10年で交換シールが貼られているのでメーカーがアフター点検出来たら本体交換と言われるのだろうなと、、、、、、あと5年でその時期がくるので10年目の真実とブログを書く予定です(笑))

 

・気密が良い家だとコンセントBOX裏に気密処理をちゃんとしていないと壁内の隙間から空気を吸う

(我家はC値0.35と高いのですがここが甘かった、、、、なんだか スー、スーと空気の動きを感じるなと思ったらコンセントから、、、、、なぁ!?気密処理が甘い、、、、、、)

 

 

少しは皆様のお役に立つ情報となりましたでしょうか?

どんなものに対してもそうですが、最後に決めるのは自分自身‼

後悔のしない家づくりが出来るよう色々な会社さんのお話を聞いてみてください。

 

その中で奥野工務店が自分たちにあった家づくりをする工務店だなと思ったときは

是非、ご検討ください。

 

 

それではまた次回‼

 

 

 

 

 

 

PREV

お問い合わせお問い合わせContactお問い合わせ